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2008/04/15 (Tue)
少子化が進む日本と、来園者減少に悩む海外のディズニーランド(Disneyland)。
しかし、「ミッキーマウス(Mickey Mouse)と仲間たち」が熱烈なファンたちとともに
開園25周年を祝う東京ディズニーリゾート(Tokyo Disney Resort)の「魔法」は、
消えてはいないようだ。

東京ディズニーランドは1983年4月15日、米国外では初のディズニーランドとして開園した。
建設地となった千葉県浦安市の埋立地・舞浜は、本家がある米フロリダ(Florida)州
マイアミ(Miami)にちなんで名付けられた地名。ホテル、ショッピングモール、
水族館のディズニーシー(Tokyo Disney Sea)が入った複合リゾートとなり、間もなく
スーパーサーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京(Cirque du Soleil Theatre Tokyo)」
の常設劇場もオープンする。

■園内に増える親子2代ファンたち

31歳の娘、54歳の妹と一緒にやって来たスガノトシコさん(57)は毎回、舞浜駅に着いた瞬間から
「心の中で歌が聞こえ、足がステップを踏み出すようで」、25年前に初めて訪れたときと同じ感動を
味わえるという。スガノさんにとって、ディズニーランドは日常生活から離れたまったく違う世界。
来月迎える58歳の誕生日も「ここで祝わなければ」とまで入れ込んでいる。

31歳の娘イズミさんは、これまでに100回以上は来たことがあるという「マニア」。母親の熱い
キャラクターたちへの思い入れについて、。「母はミッキーに最初に肩を組まれたときは驚いていたけど、
今ではミッキーを見つけると一目散で駆け寄っていく」とスガノさんを照れさせる。

フジサワ・タカシさん(31)は、はるばる北海道から妻と3歳の息子を連れてやってきた。
16年前に両親と来て以来、2度目のディズニーランドだという。「父親となって息子を連れてくるのは
不思議な感じ」だと語り、シンデレラ城をバックにベビーカーで眠る息子の写真を撮った。

■「ディズニーランド育ち世代」が出生率の落ち込みをカバー

日本の出生率が世界で最低レベルとなる中、東京ディズニーランドはスガノさんたちのような
ディズニーアニメを見て育ち、開園時に自分の子どもたちを連れてきた年齢層もターゲットにし始めている。

米ウォルト・ディズニー(Walt Disney)のグループとのライセンス契約の下、
東京ディズニーランドを運営しているオリエンタルランド(Oriental Land)は
3月、60歳以上向けの割引パスポートを登場させた。

スガノさんはもちろん、このパスポートを手に入れる予定だ。
あと2年で手に入れられると思うと「年を取るのも良いわね」と語る。

毎年、ミッキーやミニー(Minnie Mouse)と迎える成人式が開催されるなど、
人生の節目にディズニーランドを訪問する人たちも多い。




AFPBB
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2378239/2828737
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