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2025/04/06 (Sun)
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2007/08/08 (Wed)
カプセル玩具などの小型フィギュアを製造・販売するユージンは、8月6日に平成20年3月
第1四半期(19年4月~6月)の決算を発表したが、前年同期に続いて減収減益となり不調
だった。
売上高が22億8800万円と前年同期比で14.2%減となったほか、営業利益は85.8%減の1500万円、
経常利益は72.3%減の2800万円といずれも厳しい数字となった。さらに当期純利益も300万円
(同83.5%減)と前年からさらに減少した。
主力のカプセル玩具(ベンディング事業)が国内のほか、ヨーロッパで販売が減少したことが
売上高の減少となった。一方、「ポケットモンスター」、「プラレール」、「トミカ」などのキャラクター
ブランドを利用した定番商品は売上高を伸ばした。この面では、グループ会社のキャラクター
ブランドを効果的に利用したビジネスが行われている。
また、米国での販売も増加し、森永製品を扱う新設子会社アクロスウェーブも健闘したが、
全体のマイナスを補うには至らなかった。ベンディング事業の売上高は18億3300万円
(前年同四半期比8.6%減)である。
トイ周辺事業では、コンビニエンスストア向け商品や他社景品向けのOEM製品が不振で、
売上を大きく減らし4億400万円(前年同期比33.1%減)となった。食玩と呼ばれるお菓子などの
おまけにつけられる小型フィギュアの人気が一巡した影響が強いとみられる。
全体では広告宣伝費、販売費、一般管理費を減少させたが、支払いロイヤリティの増加などで
原価率の悪化もあり収益は不振であった。
ユージンは今年5月に発表した中期計画では、平成20年度は前年比でおよそ15%増の売上
増加と約20%増の経常利益を目指していた。しかし、第1四半期の業績では厳しい結果となった。
これはカプセル玩具や食玩のブームが過ぎたためと考えられる。
今後は、ブームと関係なくいかにコンシュマーに商品をアピールして行くかが重要になるだろう。
ユージン
http://www.yujin-net.com/
第1四半期(19年4月~6月)の決算を発表したが、前年同期に続いて減収減益となり不調
だった。
売上高が22億8800万円と前年同期比で14.2%減となったほか、営業利益は85.8%減の1500万円、
経常利益は72.3%減の2800万円といずれも厳しい数字となった。さらに当期純利益も300万円
(同83.5%減)と前年からさらに減少した。
主力のカプセル玩具(ベンディング事業)が国内のほか、ヨーロッパで販売が減少したことが
売上高の減少となった。一方、「ポケットモンスター」、「プラレール」、「トミカ」などのキャラクター
ブランドを利用した定番商品は売上高を伸ばした。この面では、グループ会社のキャラクター
ブランドを効果的に利用したビジネスが行われている。
また、米国での販売も増加し、森永製品を扱う新設子会社アクロスウェーブも健闘したが、
全体のマイナスを補うには至らなかった。ベンディング事業の売上高は18億3300万円
(前年同四半期比8.6%減)である。
トイ周辺事業では、コンビニエンスストア向け商品や他社景品向けのOEM製品が不振で、
売上を大きく減らし4億400万円(前年同期比33.1%減)となった。食玩と呼ばれるお菓子などの
おまけにつけられる小型フィギュアの人気が一巡した影響が強いとみられる。
全体では広告宣伝費、販売費、一般管理費を減少させたが、支払いロイヤリティの増加などで
原価率の悪化もあり収益は不振であった。
ユージンは今年5月に発表した中期計画では、平成20年度は前年比でおよそ15%増の売上
増加と約20%増の経常利益を目指していた。しかし、第1四半期の業績では厳しい結果となった。
これはカプセル玩具や食玩のブームが過ぎたためと考えられる。
今後は、ブームと関係なくいかにコンシュマーに商品をアピールして行くかが重要になるだろう。
ユージン
http://www.yujin-net.com/
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