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2019/08/22 (Thu)
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2007/12/10 (Mon)
アニメのヒットシリーズ『ONE PIECE』の最新作が2008年3月に公開されるが、その声優に、
みのもんたが決まったと一部のマスコミが報じた。みのは、原作にはない映画のオリジナル・
キャラクターの声優を務めるという。

ここ数年、洋画のアニメや日本語吹替版、さらに邦画のアニメなどで、タレントや俳優が
声優として起用されることが多くなっている。いずれも、有名な俳優やタレントの知名度によって、
アニメ・ファンではない人々の関心を高めようという目的がある。だが、そうした起用法には
疑問の声もある。

具体的に、08年正月作品の洋画アニメでいえば、『サーフズ・アップ』で小栗旬、山田優、
『ルイスと未来泥棒』で歌手の小林幸子、同じくアニメの『ザ・シンプソンズ MOVIE』で
歌手の和田アキ子、タレントの所ジョージらが声優をつとめ、まさに俳優、タレント総出演
といった趣だ。

これまでにも、『シュレック』シリーズなどをはじめ、有名タレントが続々起用されてきたが、
そうした起用法が、必ずしもうまくいくとは限らない。アニメに登場するキャラクターとタレントの
持ち味にズレがあり、話題作りは先行しても、作品そのもののよさが損なわれてしまうことが
あるからだ。

その一例として、『ザ・シンプソンズ』の映画化で、テレビシリーズのイメージを著しく壊すとして、
猛反対が起きたことは記憶に新しい。熱心なファンが、オリジナル声優たちの面白さを理解して
いるから、こうしたことが起きた。これは話題作りにのみ邁進し、作品の良さを伝えることを
蔑ろにする最近の吹替声優起用の状況に、鳴らした警鐘と言える。商業性優先の影で、
作品のデリケートな部分が、ねじ曲げられてはならないのである。

冒頭に戻ると、みのもんたはかつて、フジテレビの野球珍プレー番組で、見事なナレーションを
行った。これがなかなか巧妙で、あのテイストのアドリブが連発する声優ぶりとなるのかどうか、
期待がないこともない。そう思ってしまうこと自体、しっかり製作側の話題作りに乗ってしまった
証拠なのだが。

Variety Japan
http://www.varietyjapan.com/news/movie/u3eqp3000001ssb0.html
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