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2019/05/26 (Sun)
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2008/07/29 (Tue)
 2007年より月刊少年シリウス(講談社刊)で好評連載中で、コミックスは50万部を突破した
人気作品『夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)』。
 アニメ版はこの秋から放送が開始されることが決定。制作は『ローゼンメイデン』シリーズや
『紅』の監督をつとめた松尾衡監督によって進行中との事。

NO.1ツンヘコ(?)コミックはどのような形でアニメになるのだろうか?松尾監督からのインタビューが
届いたのでご紹介しよう。

――まず監督になった経緯からお聞かせください。
松尾衡監督(以下松尾):とても簡単で制作会社のノーマッドから「アニメ化するんだけど、
どう?」って原作の単行本の1巻と、一緒に数ページの企画書をもらったのが最初です。

――原作の単行本をお読みになっての印象はいかがでしたか?
松尾:それまで原作は未見だったのですが、非常に“スカッとさっぱりしているな”と思いました。
今まで自分が監督してきたタイトルは濃い内容のものが多かったんですよね。次はライトな内容の
もの、観ていて重い感じにならない、スカッとするものを作りたいなと思っていたところだったので、
ちょうどよかったなという感じです。

――そうなると監督としては制作意欲が沸きますね。
松尾:実は今までライトな作風というものに苦手意識を感じていたところがあったんです。例えば
ストーリーを積み重ねていく、キャラクターの性格を少しづつ見せていくっていうことは、やればやる
ほど、作っている側は安心しますし、その作り方に慣れていたんですね。そういった部分を端折った
“底抜けに明るくていいでしょ?”というものに対して、今回はチャレンジをしようという感じです。

――監督自身にとっては新たなチャレンジという位置づけなんですね。
松尾:アニメではわりと当たり前にある手法だと思うんですけど、今までアニメのそういった部分には
触れてこないようにしてきたので、アニメーションとかマンガの持つ独特の“手軽さ”みたいなものを、
自分としては初めて描く感じですね。

(以下、ソースで)

キャストについてはまだ公開されていないが、今後も、新情報が入り次第紹介する。
この秋は『夜桜四重奏』に注目だ!

【STAFF】
原作:ヤスダスズヒト 【月刊シリウス(講談社刊)連載中】
監督:松尾 衡】
シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン:菊池聡延
音響監督:鶴岡陽太
アニメーション制作 :ノーマッド
音楽制作:flying DOG/JVCエンタテインメント
音楽:土橋安騎夫、IVAN KRAL
オープニング・テーマ:『JUST TUNE』/savage genius
エンディング・テーマ:『ナガレボシ』/ROUND TABLE featuring Nino

公式:http://www.tbs.co.jp/anime/yozakura/
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